クリニック案内

医院名
医療法人社団雄好会
つくばシティア内科クリニック

理事長
松本 雄太
院長
松本 雄太
住所
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2丁目8-8 
つくばシティアビル4階

診療科目
  • 内科
  • 消化器内科
  • 胃腸内科
  • 内視鏡内科
  • 呼吸器内科
  • アレルギー科
  • 内分泌外科(甲状腺専門)
  • 循環器内科
電話番号
  • シティア内科クリニック
    029-856-5500

  • 健診センターMARS
    人間ドック

    029-856-5500
FAX番号
029-856-5502
※クリニック・健診センター共通
外部リンク

2020年度季節性インフルエンザワクチン接種

季節性インフルエンザワクチン接種を期間限定で再開いたします。

 インフルエンザワクチンを110名分確保致しました。

 下記の3日間に限りワクチン接種を希望される方に対応いたします。

  2020年11月25日(水) 午前20名 午後20名 
  
2020年11月27日(金) 午前20名 午後20名
  
2020年11月28日(土) 午前30名

 

<整理券配布方法>

  1. 受付けにて、午前分は9時15分より、午後分は13時45分より整理券を配布。
  2. 整理券は当日のみ有効。
  3. 整理券受け取り後は、外出されても構いません。

<注意事項>

  1. 予約制ではありません。先着順での対応となります。
  2. 電話予約、Web予約等には対応しておりません。
  3. 接種希望日に来院して頂いても、対応可能人数に達している場合は接種できません。
  4. 11月30日以降の予定は未定です。

上記事項、予めご了承ください。





※季節性インフルエンザワクチン接種一時中止のお知らせ


現在、ワクチン入荷困難・在庫不足の状態です。
申し訳ありませんが、11月14日(土)より季節性インフルエンザワクチン接種を一時中止いたします。ご理解の程、よろしくお願いいたします。また、状況が変わり次第ホームページ上でお知らせいたします。


厚生労働省の呼びかけを受け、下記の日程にて季節性インフルエンザワクチン接種を開始いたします。なお、現在のところお問合せや予約は不要です。接種ご希望の方は、ご来院ください。

  • 2020年10月7日(水)からは、65歳以上の方が対象。
    ※60歳から65歳未満の慢性高度心・腎・呼吸器機能不全者等は対象です。
     各市町村の助成制度に対応いたします。
  • 2020年10月28(水)からは、上記を含む中学生以上の一般の方が対象
    ※注)各市町村より発行発行される中学生の助成制度には未対応です
     税込み 4,
    100円


    ※ 季節性インフルエンザ予防接種診票を事前にプリントアウトし
      ご記入後に
    御持参いただければご案内がスムースになります 
             ⇒ 季節性インフルエンザ予防接種問診票.pdf


  





        


季節性インフルエンザワクチン接種の有効性

ここインフルエンザ予防接種の有効性は世界的にも認められています。我が国においても高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。

65歳以上の高齢者に対して行った調査では、予防接種を受けないでインフルエンザにかかった人の34%~55%は、予防接種を受けていればインフルエンザにかからずに済んだこと、また予防接種を受けないでインフルエンザにかかって死亡した人の82%は、予防接種を受けていれば死亡せずに済んだことが報告されています。

なお、予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。

また、インフルエンザウイルスは毎年変化しながら流行するため、毎年流行が予測されるウイルスにあった予防接種を受けておくことが効果的です。我が国のインフルエンザ予防接種は、近年の状況をみると流行したウイルスを予防するのに効果的でありました。一般的には、65歳以上の方は1シーズン1回の予防接種で効果がありますが、インフルエンザウイルスの型に大きな変異がある場合には、2回接種することが必要です。                                    ※厚生労働省 インフルエンザ予防接種ガイドラインより抜粋

つくば市民を対象に「大人の風疹予防接種」開始いたしました。

対象者

 つくば市民で1990(平成2)年4月1日以前に生まれた方で、

  1. 妊娠を希望している女性
  2. 妊娠をしている女性の配偶者(パートナーも含む)

かつ、風しんの抗体検査の結果、抗体価が低い方(HI法16倍以下、EIA法8.0未満)。
ただし、平成25年度に市の助成を受け、風しん(又はMR)ワクチンを接種している方、又は過去に風しんに罹患した方は対象外です。
※東日本大震災における避難住民等については、市で交付した「特例」の予診票を持参した者は対象となります。

※つくば市ホームページより抜粋


詳細につきましては、つくば市ホームページを参照下さい。

        


各種予防接種(海外渡航予防接種等も含む)

各種予防接種

※税込み価格を記載しております。

  • 破傷風トキソイド
    ・4,400円(1回)
    ・追加接種が必要です。

  • B型肝炎
    ・9,020円(1回)
    ・追加接種が必要です。

  • A型肝炎
    ・9,020円(1回)
    ・追加接種が必要です。

  • 水痘
    ・7,800円(1回)

  • 麻疹
    ・7,040円(1回)

  • 風疹
    ・7,040円(1回)


  • おたふく風邪
    ・7,040円(1回)

  • 麻疹・風疹混合
    ・10,560円(1回)

  • Tスポット検査
    ・8,360円
    ・お問い合わせください。

  • 抗マラリア剤
    ・9,570円(6錠)
    ・渡航1週間前より服用します。

  • 肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)
    ・10,560円(1回)

  • 水痘・帯状疱疹ワクチン
    ・8,580円

  • 狂犬病ワクチン
    ・16,000円/1回  (3回の接種が必要)

東南アジア地域へ旅行される方へ

WHOの報告によりますと、東南アジアの地域ではコレラや赤痢などの伝染病や腸炎ビブリオやサルモネラ等の食中毒に年間十数万の人が感染していると言われています。

東南アジアで流行し、一般の旅行者が感染しやすい感染症と、海外駐在など長期滞在者が感染する恐れのある感染症としては、次のようなものがあげられます。

一般旅行者が感染しやすい感染症

  • コレラ
  • 赤痢(アメーバ赤痢を含む)
  • ジアジルジア症(ランブル鞭毛虫症)
  • 腸チフス・パラチフス
  • 食中毒(サルモネラ、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、ブルシオモナスなど)

長期滞在者が感染しやすい感染症

  • コレラ
  • 赤痢(アメーバ赤痢を含む)
  • ジアルジア症(ランブル鞭毛虫)
  • 腸チフス・パラチフス
  • A形肝炎
  • 食中毒(サルモネラ、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌、ブルシオモナスなど)
  • マラリア
  • テング熱
  • 狂犬病
  • エイズ
  • 性病
  • ペスト
  • 破傷風
  • 結核
  • 寄生虫疾患(条虫、住血吸虫など)

東南アジア地域を旅行される場合の留意事項

気候に注意

感染症や食中毒の流行時期は、国によって多少違いますが、4~9月の暑い時期にかけて多く発生し、11月~2月の比較的過ごしやすい時期は発生が少なくなっています。

逆に11月~2月は、蚊が発生しやすく、森林地帯や農村部では蚊によって媒介されるマラリヤやテング熱に感染する危険がありますので、注意してください。なお都市では、蚊の媒介による感染の恐れはほとんどありません。

予防には「体調第一」プラス「予防知識」

様々な感染症や風土病がありますが、都市やリゾート地の観光過程であれば、体調を整えておくだけで、かなりの病気の予防ができます。しかし旅先では、どうしても飲みすぎや食べ過ぎをしがちですし、旅の疲れなどで、気づかない間に身体の抵抗力が落ちてしまいがちです。このような場合に身体の中に病原菌が侵入すると病気に罹りやすいのです。

感染症に罹ることを疑う必要のある『食べ物に関する注意』と感染症を防ぐために『避けるべき行為』について、以下にまとめておきます。

食べ物および犬や猫に関する注意

  • 生野菜・果実:ホテルや一流レストランで出されるものなら安心ですが、市場や屋台などで蝿がたかっているようなものは避けてください。赤痢、食中毒あるいは寄生虫に感染する危険があります。

  • 刺身・生牡蠣:日本での食習慣と同じような感覚で安易に生の魚介類を食べることは、たとえ一流レストランや高級ホテルであっても注意が必要です。コレラや食中毒あるいはウイルス性肝炎に感染する恐れがあります。

  • なま水・氷:国によって異なりますが、大抵の国では水道の設備は整っています。しかし、日本と違い硬質の水であることと、最近に汚染されることが比較的多いため、生水は避けミネラルウォーターを飲むようにしましょう。また、氷はなま水から作られることが多いので、できるだけ使用しないように注意してください。ウィスキーなどと一緒でも消毒効果は期待できません。

  • 乳製品:アイスクリームなどの乳製品には細菌が繁殖しやすい成分が含まれています。不衛生な店などでは温度管理が悪いために赤痢やサルモネラなどの食中毒に感染することが多いようです。

  • 野犬や猫:狂犬病が撲滅されている国は僅かしかありません。シンガポールを除く東南アジア諸国には狂犬病が存在しています。狂犬病はウィルスを持った犬猫に咬まれることで感染します。治療が遅れると死に至る病気ですので、特によだれを流している犬には近寄らないように注意してください。

帰国後の注意

東南アジアなどへの海外渡航者の約3割が、現地でまたは帰国後に下痢症状を訴えるといわれています。帰国時に下痢症状のある場合は、空港の検疫所で検便を受けてください。帰国後に下痢や発熱の症状が出たら、医療機関で受信し、または最寄の保健所に相談してください。

便の検査をしているときは、結果が判るまでレストラン等での食事(外食)や調理に携わることは自粛してください。もしコレラや赤痢に感染している場合は、使用したトイレの消毒や接触した人への検便が行われます。

学童は海外旅行後に下痢などの症状が出た場合は、学校に連絡をしてしばらくの間、登校を見合わせてください。